女性の脱毛症の種類

産後脱毛症とは

産後の脱毛症とは、産後すぐに髪の毛が抜け落ちてしまうことをいいます。

人によってなのですがかなりの本数抜ける人や前髪だけ抜けたり、頭部全体が薄くなってしまったりと症状の出方としては人それぞれです。

この産後の脱毛症とは出産経験者の役4割から6割くらいの比率で起きる可能性があり、産後の脱毛症があるということをわかっていても、ほとんどの人がショックを受けてしまい、このまま生えてこないのではないかと極度に心配してしまう人も多くいます。

しかし極度に心配しすぎると別の脱毛症に移行してしまったり、普通ならば半年から1年くらいで回復してしまうものもストレスなどが原因で自律神経の乱れを引き起こしてしまい先ほども言ったように別の脱毛症に移行してしまう可能性の高い脱毛症の一種です。

と言っても放っておけば大半の方は自然に治っていきますので、あまり心配のしすぎはよくありません。

脂漏性脱毛症

脂漏生脱毛症とは、頭皮の皮脂が過剰に分泌してしまい、それを餌として常在菌や雑菌や真菌が頭皮の中で異常繁殖し、頭皮が酷く炎症してしまい抜け毛が発生するものです。

産後で女性ホルモンが変化し体質が変わってしまうことがよくありますが、その体質の変化によって今までなんともなかった頭皮が異常にベタベタしたり、ニオイが発生することがあります。

それは脂漏性脱毛症の可能性があるため、もしこのような症状が出た場合、無理に1日に何回もシャンプーをしないことをお勧めします。

おそらくベタつきやニオイが気になり、何度もシャンプーをしてしまう方もいますが、かえって逆効果を招く結果になるため、注意が必要です。

とは言っても、頭皮環境は良くないため、薬用シャンプーなどで頭皮環境を整える必要があります。

仮に頭皮が荒れてしまった場合は、直ぐに皮膚科で相談して治療をしていくことが大切です。

女性性男性型脱毛症FAGA

こちらも女性に起こりやすく、とくに最近増加傾向にある男性型脱毛症の女性版です。
通常男性の脱毛症は男性ホルモンの中の悪玉が原因で脱毛に至ります。
そしてこの男性ホルモンは、実は女性も持っているということをご存知でしたか?

通常ならば女性ホルモンと男性ホルモンは性別が関係なく保有しており、女性ならば女性ホルモンが優勢です。

しかし、出産や加齢、ストレスで女性ホルモン値が減少して女性ホルモンの優位性が男性ホルモンに近ずいた時に男性と似たような脱毛症になってしまいます。

男性型脱毛症は局部的に髪の毛が全くなくなるものでしたね?それと同じような現象が起きる可能性があります。

この場合女性ホルモン値を上げるような努力が必要です。

産後の抜け毛はまた頭皮が敏感になっていることもあるので気になる人は皮膚科医が開発した育毛剤を使ってみると良い結果を得られるかもしれません。

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